ワクチン(Vaccine)

インフルエンザ予防接種開始のご案内

令和3年10月1日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。


接種費用

  • 6ヶ月~2歳 1回2,500円
  • 3歳~12歳 1回3,500円
  • 大人(13歳以上)1回3,500円
  • 大阪市在住で65歳以上の方 公費負担の予定
    ※小学生以下は2回を推奨
接種費用


ワクチンの株について

4価ワクチンの導入について、厚労省は、近年インフルエンザの流行は、A型2種類のほかにB型2種類の混合流行が続いていること、WHOが2013年シーズンから4価ワクチンを推奨していること、また米国では2013/14シーズンより4価ワクチンが承認され世界の動向は4価ワクチンへと移行してきていることをその理由としています。

今シーズンの株(2019)

  A型株

  • A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
  • A/カンザス/14/2017(X-327)(H3N2)

  B型株

  • B/プーケット/3073/2013(山形系統)
  • B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

なお、昨年から変更になったのは、A(H1N1)型とA(H3N2)型でB型株は昨年と同じです。
参考:平成30年度
A/H1N1 A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/H3N2 A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)


接種量 接種回数について

生後6ケ月未満

1回接種量(ml)
接種回数
接種間隔

6ケ月~3歳未満

1回接種量(ml)
0.25
接種回数
2回
接種間隔
2~4週

3歳~13歳未満

1回接種量(ml)
0.5
接種回数
2回
接種間隔
2~4週

13歳以上

1回接種量(ml)
0.5
接種回数
1回または2回
接種間隔
1~4週


成人用肺炎球菌ワクチン定期接種のお知らせ

成人用肺炎球菌ワクチン定期接種のお知らせ

平成26年10月1日から成人用肺炎球菌ワクチンの定期接種が開始となりました。
肺炎は日本人の死因の第3位で、肺炎によって亡くなる方の95%が65歳以上の高齢者です。また、肺炎球菌は肺炎だけでなく、慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎などの肺炎球菌感染症の原因になります。高齢者用肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)は、肺炎球菌莢膜型の約80%に対応することができ、ワクチンの接種により肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。
接種ご希望の方は当院受付までお問い合わせください。接種はすべて予約制になります。


対象者

平成28年度の対象者は次の1または2に該当される方
※すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある方は対象外となります。

1.平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間)に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳となる市民の方

平成28年度に次の年齢となる市民の方
65歳昭和26年4月2日生から昭和27年4月1日生
70歳昭和21年4月2日生から昭和22年4月1日生
75歳昭和16年4月2日生から昭和17年4月1日生
80歳昭和11年4月2日生から昭和12年4月1日生
85歳昭和6年4月2日生から昭和7年4月1日生
90歳大正15年4月2日生から昭和2年4月1日生
95歳大正10年4月2日生から大正11年4月1日生
100歳大正5年4月2日生から大正6年4月1日生

2.60歳以上65歳未満の市民の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当)


接種回数

1回


接種費用

自己負担額 ¥4,400
生活保護受給者の方は自己負担免除


ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種の公費助成について

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種の公費助成について

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種の公費助成について、平成25年3月31日までの有効期間で実施していましたが、平成25年4月1日以後も継続して公費助成の継続が決定致しました。

当院にて受付を実施しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
当ワクチンの接種についてはすべて予約制となっております。

ヒブワクチン

接種対象者

  • 生後2ヶ月~60ヶ月未満
    ※接種時に大阪市に住民登録または外国人登録のある方

接種回数

  • 4回(接種開始年齢により回数が異なります)


小児用肺炎球菌

接種対象者

  • 生後2ヶ月~5歳未満
    ※接種時に大阪市に住民登録または外国人登録のある方

接種回数

  • 接種を開始する月齢(年齢)によって接種回数が1回から4回と異なります。

接種時期と回数

生後2ヶ月以上から7ヶ月未満の場合
ヒブワクチン
(インフルエンザ菌b型)
小児用肺炎球菌ワクチン
初回3回
(27から56日の間隔)
初回3回
(27日以上の間隔)
追加1回
(3回目接種後7から13ヶ月の間)
追加1回
(3回目から60日以上の間隔)
※初回3回は医師が必要と認めた場合は20日の間隔でも可※標準として3回目の接種は1歳までに、4回目は1歳から1歳3ヶ月の間に行う
生後7ヶ月以上から12ヶ月未満の場合

ヒブワクチン

(インフルエンザ菌b型)

小児用肺炎球菌ワクチン
初回2回
(27から56日の間隔)
初回2回
(27日以上の間隔)
追加1回
(2回目接種後7から13ヶ月の間)
追加1回
(2回目接種後60日以上の間隔)
※初回2回は医師が必要と認めた場合は20日の間隔でも可
※標準として3回目の接種は1歳を過ぎてから行う
生後12ヶ月から24ヶ月未満の場合

ヒブワクチン

(インフルエンザ菌b型)

小児用肺炎球菌ワクチン
1回
2回
(60日以上の間隔)

生後24ヶ月から60ヶ月未満の場合

ヒブワクチン

(インフルエンザ菌b型)

小児用肺炎球菌ワクチン
1回
1回